大日本土木の特徴


大日本土木は「確かなもの造り」を通じて、お客様の満足度を高め社会に貢献するとともに、
環境保全とより良い環境創造に向けて真剣に取り組んでまいります。

  • 海外でのODA(無償開発援助)工事では
    日本トップクラスの受注・施工実績
  • 有利子負債無し
  • 豊富な施工実績
  • 土木・建築比率50:50
  • 中部地区に強い地盤
  • 国内11支店11営業所海外4営業所

大日本土木の仕事

技術系の仕事 事務系の仕事 営業の仕事
施工管理 建築技術部 土木技術部 管理部門 土木営業 建築営業

技術系施工管理(土木系学科卒・建築系学科卒)


大日本土木の社員の7割が従事する仕事です。
施工管理は大きく分けて、工程管理、品質管理、安全衛生管理、予算(原価)管理の4つ管理業務から成り立ちます。

 工程管理は、工期内に建築物を完成させるため、施工計画や工程表の作成、施工図の作成を行います。
  また実際に施工を行う協力業者へ施工内容の指示を行い、業者間の仕事の調整を行います。
  納期のある製作物や資材納入の注文業務も行います。
 品質管理は、設計や施主の要望に基づいた建築物の性能を守ります。
 安全衛生管理は、現場内の職員、協力業者に事故の無いよう、安全を守るための業務です。
  その他、安全衛生計画の作成・実施や、安全衛生協議会の開催等を行います。
 予算管理は、建設物の施工を行う上で、適切な計画・発注により費用の管理を行い、企業運営に必要な利益管理を行います。

発注者(施主)や設計事務所との打ち合わせを行い、発注者側の意見を建築物に反映させるのも、施工管理の仕事です。

技術系建築技術部(建築系学科卒)


建築技術部は技術グループと設計グループで構成されます。
技術グループは主に各支店への技術的な支援と技術開発の業務を行います。
技術的な支援には官庁工事入札における総合評価方式への技術提案についての支援、民間営業への支援、工事への支援などがあります。
技術開発には独自技術の開発・実用化・普及、社外共同研究などがあります。
設計グループは意匠・構造・設備について企画から実施設計までの設計業務および工事監理業務を行います。

【設計グループについて】
意匠設計・・・建物のデザイン等を行います。
構造設計・・・意匠設計が考えた建物のデザインをもとに強度を確保する方法を考えます。
設備設計・・・設計図面を基に設備機器等の配置等を決めます。

技術系土木技術部(土木系学科卒)


橋などの構造設計、現場への技術支援・営業部門へ技術支援、入札時の技術提案作成、積算、自社技術開発等土木部門の技術と名のつくすべてを担当しています。 土木技術部は、現場や営業からの技術的な問い合わせに限られた時間で対応する必要があり、瞬間的に正しく判断する専門知識が必要とされます。又、土木学会などの外部団体の技術委員会に参画し、様々な技術や営業の情報を入手することも必要です。 良いプロポーザルや技術資料を作成するためには、説明力(プレゼンテーション力)、表現力、言語能力,さらには技術計算ソフトや一般ソフトを使いこなす能力が求められます。

事務系管理部門(文系学科卒)


管理部門は、企画、総務、経理、現場事務に大きく分けられます。

企画部・・・・企画部は本社にあり、経営計画や年度の事業計画、人員計画等の作成等を行います。
総務部・・・・本社と各支店にあり、庶務業務、広報業務、法務業務、人事業務を行います。
経理部・・・・経理は、本社と各支店にあり、予算の作成・決算業務、会計業務を行います。
現場事務・・・各支店にあり、各支店の総務部事務グループに所属し、各作業所の原価管理、総務・庶務業務を行います。

【現場事務について】
現場事務は、工事事務とも呼ばれ、その業務内容は他の産業ではあまり見られない特殊な職種です。
現場事務は、現場の総務・経理業務全般を行います。
現場の総務業務は、作業所の備品の購入や出勤簿等のチェック、労務関係書類の支店への提出、施主・役所・労働基準監督署等へ提出する書類の作成等を行います。
現場の経理業務は、現場毎に協力業者から提出される請求書の受付処理、支出金の管理、予算の管理等を行います。
現場事務は、直接施工に携わる訳ではないため、縁の下の力持ちや黒子役にとらえられることも多いですが、このように作業所の運営に欠かせない重要な役割を担い、責任とやりがいのある仕事であることを理解していただきたいと思います。

営 業土木営業(文系学科卒・土木系学科卒)


当社の土木営業は、官公庁を主な顧客としています。
営業は、情報入手が最も重要な仕事です。
受注計画を立案し、それに基づき具体的な営業案件を絞り込みます。
受注に繋がる営業情報は、発注者や設計者(同業者)と面談をし、現地を見て入手します。
このようにして入手した情報を社内の土木技術部に展開します。
このほか、入札に必要な資料を作成、各種データを収集し分析することも行います。
営業部員に求められる能力は、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、協調性、実行力です。

営 業建築営業(文系学科卒・建築系学科卒)


建築営業は、営業対象となる顧客の多くが製造業、非製造業をはじめ学校、病院等の民間企業です。(約80%)
営業の仕事としては、新規顧客の開拓、発注者への見積業務や契約業務、従来顧客への継続的なアプローチ、アフターサービス等をはじめ市場環境調査等を行います。
国や地方自治体等、官庁からの発注は、土木に比べると比率は少ない(約20%)ものの、長期的な顧客として重要です。
顧客への見積参加の機会を得ることや応札業務、契約業務に際し、社内の連絡、調整も大きな業務です。
建設業の営業の特徴の一つとして、建設業は受注産業であることから、受注後、現場で一から建築物を作る期間、又、引き渡した後も建築物がある間、顧客との関係は続きます。顧客に「製品を売って終わり」といった関係ではありません。そのため、長期間にわたる会社の信用・信頼の継続維持・構築が建築営業の重要な仕事です。