施工管理

鎌田 時空
KAMADA JIKU
土木工事部 作業所

一致団結し、課題解決への糸口を探る

現在、神奈川県大井町にて、土地区画整理事業に関わる造成工事に従事しています。現場では、私は安全管理をはじめとし、担当工事箇所において、測量業務及び材料発注、工程管理等の段取り業務に取り組んでいます。
また発注者との立会い検査や写真管理等も担当し、検査に必要な出来形管理、品質管理に関する書類作成も行っています。
現場では、予期せぬ事態により、計画通りに上手く施工が進まないことが多々あります。問題が発生した場合は、その都度、協力会社と密な打ち合わせを行い、対応策を検討します。

協力会社とは互いに案を出し合い、時には厳しい議論となる場合もあります。
ただ「チーム」として、会社の枠を超えて、現場全員で一致団結して、課題に取り組み、困難を乗り越えた時の達成感は格別です。

ただ様々な立場の人々とチームを組みますので、いかに効率よく工事を進め、そのなかでミスを減らせるかが、課題となります。
私は仕事に取り組む上で、前日までに段取り業務を完了させて、次の日のイメージトレーニングを行うことを日々習慣づけています。

苦境に立たされても、あきらめない

入社当時はわからないことが多く、大変な毎日でしたが、担当の工事箇所を持ち、少しずつ自分なりに考えながら現場の段取りを行えるようになりました。担当箇所の工事が山場を越えた際にかけてもらった「成長したな!」という上司の言葉が、自身の励みになっています。

この経験を通して、結果が伴わなければ、それは努力や工夫が不足している証拠であると捉えるようになりました。今後も仕事に対して、苦境に立たされても諦めない強い意志を持ち続けたいと思います。
そして今後の進路としては一級土木施工管理技士をまずは取得し、今後は造成工事だけでなく、橋梁等の構造物の工事にも関わり、キャリアや仕事の幅を広げたいと考えています。
また国内だけではなく、海外赴任も念頭にあります。元々、私が大日本土木を知ったきっかけは、大学内での業界研究会です。そこで大日本土木が海外ODA無償分野において、ゼネコントップクラスの業績である事を知り、日本で一番、発展途上国で仕事が出来るチャンスがあるゼネコンと考え、私は大日本土木を志望しました。当社では資格取得後、海外赴任のチャンスが大いにありますので、将来的には国内勤務での経験や知識を生かして発展途上国でのインフラ整備にも携わっていきたいと考えています。

※ 2018年6月 取材

1DAY SHEDULE


7:45 出社・清掃
8:00 朝礼
9:00 場内安全巡視
10:00 材料発注及びその他段取り業務
12:00 昼休み
13:00 昼礼及び当日・翌日の作業打ち合わせ
14:00 場内安全巡視
15:00 写真管理、測量等
17:00 現場終業(現場巡回)
18:00 図面及び安全書類等の作成
19:00 事務所施錠後、帰宅

CAREER STEP


2017年 入社。研修後、神奈川県での造成工事に携わる。

※ 2018年6月 取材