施工管理

後藤 大次郎
GOTO DAIJIRO
建築工事部 作業所

現場では常にチャンレンジ精神を持って仕事ができる

現場の作業では、工程をいかにスケジュール通り進めていくか。いかに安全や品質を高めていくかが重要になります。現在、私が担当しているのは、外部やタイルの施工です。さまざまな現場がありますが、どれも一つとして同じものはありませんし、日々においても常に新しいことの連続です。若くてもいろいろな経験ができる。そして、その中で常にチャレンジ精神を持って自分の考えで仕事ができるというのは、私にとって確かなやりがいとなっています。
現場では、疑問に感じたことはすぐにその場で解決していかなければなりません。わからないことは直ちに先輩方に聞き、あいまいなままにしない。そのことは常に心がけています。現場はチームとしてまとまっていて、先輩も親切に教えてくれますのでとても働きやすい環境です。

何があってもあきらめない、嫌なことから逃げない

私の使命は外部の仕上げをスケジュール通り、的確に進めていくことです。図面を作成して、現場で実際に施工をする人たちに指示をしていくのも私の役割になります。日々、安全を意識し、工程管理の意識を高めるようにしています。現場では予想しないことも起きますので、何があってもあきらめない、嫌なことから逃げないという気持ちが大切です。
一つの建物に対してより良いものをつくろう。現場ではそんなチームワークの強さを感じます。また、みんなの意識の高さは、躯体をはじめ内装仕上げにおいて一つ一つの区切りで出来上がっていくものを見ると実感することができます。当面の目標は歳の近い若手の先輩たちと肩を並べ、追い越せるように力をつけていくこと。さらに将来的には、主任として一つの現場を引っ張っていけるようになり、10年後には現場全体を統括する作業所長になれればと思います。

※ 2014年12月 取材

1DAY SHEDULE


7:45 出社後、メールチェック
8:00 現場にてラジオ体操及び朝礼の実施。安全意識を高める。
13:00 昼礼及び翌日の作業打合せを実施し、現場において工程管理を高める。
18:00 現場施錠。
19:00 書類作成、翌日の業務の準備を終え帰宅。

CAREER STEP 


2013年 入社。大阪統括支店配属後、現場管理の業務に携わる。
2013年 ローレルスクエアあやめ池3のメンバーとして携わる。
2014年 平成橿原老健の現場に携わる。

※ 2014年12月 取材