採用担当者メッセージ


当社の採用ホームページへようこそ。
数ある建設会社の中から、当社を選んでいただき、ありがとうございます。
建設業は受注産業といわれます。製造業のように先に製品を作り販売していくといった業態ではありません。発注者と請負契約を締結し、初めて施工に取り掛かります。中でもゼネコンが施工する案件は、一件当たりの受注金額が大きく、工事期間も1年から数年かかるものが多くなります。完成後、引き渡した建設物は20年、30年、50年と長年にわたり使用されます。そのため、発注者である顧客からは信用と信頼が求められます。
当社は長年にわたり顧客の満足を得るため、誠実なものづくりを続けてきました。その結果、顧客をはじめ様々な方々の信用・信頼を得ることができ、平成26年には創立70周年を迎えることができました。今後、当社を背負って立つ若い社員の方々には、その信用を受け継ぎ、さらに発展させていっていただきたいのです。
当社の業績は、堅調に推移しており、さらなる発展のスタートを切ろうとしています。当社では、会社の発展とともに、自己の成長を望む人材を求めています。

大日本土木の人材にかける思い
当社の主要職種は土木建築の施工管理業務です。現在、当社は機械等の資産をほとんど所有していません。他の産業であれば、企業を発展させるために行う技術開発や生産設備、生産体制の構築といったものが、当社においては、蓄積された技術・経験を生かし施工管理を行うことのできる優れた人材の採用・育成にあたるのです。
当社の資産は、人材が全てです。
また、当社は何千人もいるような大きな組織ではありません。すべての社員が必要とされる部署で、各々、全力で働ける環境があります。働いた結果や業績、仕事への取り組み姿勢などで社員は公平に評価され、決して組織の中に埋もれてしまうことはありません。学閥や派閥もなく、社員が会社へ発信することのできる風通しの良い組織です。
大日本土木の求める人材
  • 1.協調性・コミュニケーション能力
  • 2.熱意・意欲
  • 3.自ら考えて行動する

協調性・コミュニケーション能力

職場では、上司、同僚、部下、協力業者、顧客、近隣の方などたくさんの人々とかかわりを持つことになります。自分の考えを主張したり、他者の考えに耳を傾けたり、上司や会社の指示に従うことが求められます。新人でも社外の人からは監督者として見られています。そんなとき、職場で様々な立場の人たちとコミュニケーションをとり、意見をまとめ課題を解決していく事が求められます。

熱意・意欲

職場では、新人、ベテランを問わず仕事の担当が割り当てられます。そこで与えられた仕事に責任を持ち、主体的に取り組みやり遂げるためには、熱意や意欲が必要です。真剣に仕事に取り組むことで、社員各個人の成長が図れるのです。

自ら考えて行動する

職場で割り当てられた仕事を行う上で、経験や知識の不足から問題や課題に突き当たることがあると思います。そんなとき、まず自分で考えて解決していかなければなりません。考えてわからなければ、上司や先輩社員に意見を求めることもOKです。最初は問題や課題を発見することから始めることになるかもしれませんが、その気持ちをもって仕事に取り組む姿勢があれば問題ありません。

建設業は、業務の遂行に経験が必要とされる産業でもあります。現場で経験を積めば積むほど知識が増え自信もつき、仕事をこなす力も飛躍的に向上していきます。ただし、その経験とはただ言われた仕事や役割をこなしていくだけでは、最低限のものしか得ることはできません。自ら考え、行動し、失敗や困難があっても一つずつ乗り越えていく事によって、建設業で大成するための貴重な財産を得ることができます。