海外事業

ホーム  海外事業  アジア(南側)地域  東ティモール民主共和国

東ティモール民主共和国

The Democratic Republic of Timor-Leste

国旗 首都:ディリ
人口:107万人(2010年現在)
面積:14,000km²
言語:テトゥン語、ポルトガル語
宗教:キリスト教

紹介

東ティモールは21世紀で最初に独立した国である(2002年5月20日)。気候は熱帯モンスーン気候に属し、明確な雨季と乾季がある。国の面積は長野県程度で、日本との時差はない。農業が主な産業であり、輸出用作物としては特にコーヒー栽培に力を注いでいる。石油・天然ガス(ティモールギャップ)の開発が貴重な国家収入として進められている。言語はテトゥン語、ポルトガル語だが、多くの国民がインドネシア語で教育を受けた歴史があるため、インドネシア語も広範囲に亘って通用する。国連の支援によって作られた国家なので、使用通貨はUSドル。2012年5月20日には、独立10周年を祝う記念式典が首都ディリで行われた。 写真
国会議事堂

わが社の業績

独立前の2000年10月から国連プロジェクトサービス機構発注(UNOPS)による緊急灌漑改修工事を機に東ティモールでの工事を展開しています。政情・治安は安定しませんが、日本大使館・JICA・現地機関との綿密な情報交換や安全策を講じることにより、工事を完成させてきております。


工事件名

工事内容

施工年
マリアナI灌漑施設復旧計画フォローアップ協力向け工事 水路橋橋脚付近護岸補修工事 2014
マリアナI灌漑施設復旧計画フォローアップ協力向け機材 鋼材据付技師・溶接技師派遣 2014
モラ橋護岸計画 モラ川両岸に護岸壁を建設
既存橋脚・橋台の保護
2014-2015
第二次ベモスーディリ給水施設緊急改修計画 ベモス浄水場改修、導水管防護工事 2011-2012
在東ティモール日本国大使館事務所新営工事 総敷地面積:10,200m², RC 2010-2012
ベモスーディリ給水施設緊急改修計画 ベモス取水堰、導水管防護工事、河川横断他改修工事 2010-2011
モラ橋梁建設計画 上部工:単純鋼トラス4連4径間、橋長:216m 2009-2011
在東ティモール日本国大使公邸新営工事 I, II 公邸本館 2008-2009
サメ・アイナロ上水整備計画 サメ市・アイナロ市内:浄水場及び各種管路整備工事30km 2006-2008
ディリ上水整備計画 ディリ市内:浄水場整備 3箇所 導水・配水管路 D50-200 計 23km 2005-2007
JICA 駐在員事務所改修工事 改修工事:280m²他 2004
ディリ緊急配管網改修工事 配水管路:D50-200 計19km 2003-2004
3都市緊急給水改善工事 小規模水道施設:3箇所(リキサ、マナツト、ロスパロス) 2002-2003
国立大学工学部緊急改修工事 改修工事:4,531 m²、新築工事:25m² 解体工事:750m² 2002-2003
ディリ市給水計画 浄水場:1箇所 6,000m³/日
導水・配水管路他 計13.8km、鋼製タンク他
2001-2003
緊急灌漑工事 主水路整備:5.5km、建築工事他 2001
マナツト地区送水管改修工事 送水ポンプ施設及びその集水暗渠 2000
緊急灌漑改修工事 水路施設延長:1.15km、取水施設:1箇所 2000-2001
海外事業