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インドネシア共和国

Republic of Indonesia

国旗 首都:ジャカルタ
人口:2億3,800万人(2011年現在)
面積:1,919,440km²
言語:インドネシア語
宗教:イスラム教、キリスト教、ヒンズー教

紹介

1997年7月のアジア通貨危機後、政府はIMFとの合意に基づき、経済構造改革を断行。2001年に3.6%だった経済成長率は、2009年の世界金融・経済危機の影響を受けながらも、現在に至るまで堅調に増加の途を辿っている。2011年には「経済開発加速・拡大マスタープラン(MP3EI)」を発表し、全国各島を結ぶ経済回廊形成の構想を明らかにした。このプランの中で、同国は世界の10大経済大国入りを2025年までの目標として掲げている。

わが社の業績

シンガポールからフェリーで1時間のビンタン等の開発事業に当時の近鉄グループの一員として参画しました。シンガポールからCDC社(現Semb Corp)、インドネシアからTotal社、日本からDNCがJO(joint operation)で施工しました。 ホテル棟416室、ゴルフ場36ホールの建設も行いました。 アジアでは出遅れた進出ですがSV派遣による海外経験、ODAの海外建設経験を生かし3年に及ぶ工事を終え、当時のインドネシアのスハルト大統領、シンガポールのゴーチェクト首相を迎え盛大な完成式を迎えることができました。


工事件名

工事内容

施工年
ビンタンラグーンゴルフビーチリゾート 敷地面積:237ha. ホテル:RC、4階、416室、延床面積:47,000m²
ゴルフコース:36ホール、レジデンス:57戸、120m²/1戸
クラブハウス:建築面積:6,157m²、RC、2階
スイミングプール:800m²、テニスコート:2,592m²
1994-1996
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