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アンゴラ共和国

Republic of Angola

国旗 首都:ルアンダ
人口:1,850万人(2009年現在)
面積:1,247,000km²
言語:ポルトガル語
宗教:土着宗教(47%)、キリスト教(53%)

紹介

アンゴラ共和国は、アフリカ南西部に位置しており、西を大西洋、北、南、東をそれぞれコンゴ民主共和国、ナミビア、ザンビアの三ヶ国と国境を接している。
長くポルトガルの植民地であったが、1975年には独立を達成した。独立後には内戦が勃発し、不安定な情勢は2002年の内戦終結まで続いた。
アンゴラは石油やダイヤモンド、天然ガス、銅、鉄等、鉱山資源に恵まれた土地であり、特に石油の産出量は、ナイジェリアとならんでサブサハラ・アフリカ地域においてはトップである。内戦後は石油に依存する形で大きな発展を遂げてきており、経済的な潜在能力が高い国として海外企業の進出も著しい。
写真
アンゴラ最大、アフリカで2番目に大きいカランドゥーラ滝。アンゴラで最も人気のある観光名所の一つである。

わが社の業績

アンゴラにおけるわが社初のプロジェクトは2011年に始まりました。日本政府のODAによる、「ヴィアナ職業訓練センター整備計画」です。本プロジェクトを通して、DNCは継続的な経済発展が見込まれるアンゴラにおいて、経済の担い手となる人的財産の開発に貢献します。


工事件名

工事内容

施工年
ヴィアナ職業訓練センター整備計画 総施工床面積(1,668m²):ワークショップ棟、トイレロッカー棟、ゴミ置き場、圧縮ガス室、機械室他。
外構工事:コンクリート舗装、擁壁工事。解体工事、分電盤・UPS・AVR設置工事
2011-2013
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