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マラウイ共和国

Republic of Malawi

国旗 首都:リロングウェ
人口:1,526万人(2009年)
面積:118,000km²
言語:チェワ語(公用語)、英語(公用語)、各部族語
宗教:キリスト教が半数、その他イスラム教、伝統宗教

紹介

アフリカ大陸南東部の内陸国家で共和制、大統領制をとる立憲国家である。アフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。幅は90km〜161km、南北の長さは900kmに及ぶ。国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める。北・北西をタンザニア、東、南、南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接している。自給作物としてトウモロコシ、農産輸出品として、タバコや砂糖などが生産されている。旱魃などのため収穫量が激減しており、国連世界食料計画などが援助を行っている。2005年10月、同国大統領は食糧危機に対し緊急宣言を行った。2006年には世界銀行の統計によれば8%台の経済成長を遂げたが、依然として世界最貧国の一つである。国民の健康状態も良好ではなく、HIVが蔓延しているために、平均寿命も40歳に満たない。 写真
デッサ(Dedza)市に近いNankohkwe橋地域

わが社の業績

2005年1月に「バラカ―サリマ間国道5号線橋梁架け替え計画工事」を受注。当工事は、南部の主要都市バラカと北部の主要都市ムズズを結ぶ主要国道5号線上に位置する。この道路は、かつて2級道路として建設されたこともあり、道路の幅員が狭く、橋梁の多くが30年以上前に建設された1車線のコンクリート橋であり、損傷や老朽化が著しく交通の隘路となっていた。そのため、通過に時間がかかり正面衝突など交通事故の多発によって住民の安全も脅かされていたが、当工事の完成により、国道5号線は通年の安全・確実な輸送を提供できる事となった。


工事件名

工事内容

施工年
国道1号線南ルクル橋架け替え計画 下部工:橋台2基、橋脚1基:上部工:PC(ポステン)、2径間T桁橋;橋長:74.0m、橋幅:10.5m、掘削工:63,750m³ 2010-2012
バラカーサリマ間国道5号線橋梁架け替え計画 4連ボックスカルバート:22.4mx16m、1か所
PC2径間T桁橋:橋長42.0m、幅員9.1m、1か所
PC2径間T桁橋:橋長50.0m、幅委員9.1m、1か所
2006-2007
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