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モザンビーク共和国

Republic of Mozambique

国旗 首都:マプト
人口:2,789万人(2015年現在)
面積:80.2万km²
言語:ポルトガル語
宗教:キリスト教、イスラム教、原始宗教

紹介

モザンビークはアフリカ大陸の南東の沿岸に位置し、6か国と隣接しています。マクア、ロムウェなど約40の民族が存在し、公用語の他に部族語なども話されています。主な国土は熱帯・亜熱帯性気候に属しますが、内陸などの一部地域は乾燥帯に分類されます。
ポルトガルから独立して間もない1977年に始まった内戦は1992年まで続き、数百万人の死者・難民を出しましたが、その後は和平プロセスや国内のインフラ整備が進み、高い経済成長率を維持してきました。その一方で、国民の多くが貧困ライン以下の生活を強いられ、アフリカでも貧しい国の一つとなっています。
写真
サン・セバスチャン要塞(世界遺産) 16世紀に建設。オランダやオマーンの攻撃に耐え抜いた。

わが社の業績

1998年より、教員及び医療従事者の養成学校や小中学校の建設工事を継続的に施工しています。現地で入手が困難な物資は、南アフリカを含む第三国より調達しています。
モザンビークでは内戦などの影響で医師、看護師、助産師などの人材、特に一般的な疾病の予防・治療を行う中級保健人材の不足が大きな課題です。当社では、そうした人材の質、量の改善を目的とする医療人材養成事業を相次いで施工しています。2015年に着工した「マプト市医療従事者養成学校建設計画」は2016年7月に完成、翌8月からはナンプラ州ナカラ市にて「ナカラ市医療従事者養成学校建設計画」を施工しています。


工事件名

工事内容

施工年
ナカラ市医療従事者養成学校建設計画 教室、講堂等の建設(9棟)
RC、地上2階
建築面積:5,322.60m²、延床面積:8,186.05m²
2016-2018
マプト市医療従事者養成学校建設計画 教室、実験室、管理室、講堂、寄宿舎の新設 2015-2016
保健人材養成機関施設及び機材拡張計画 教室、学生寮:延床面積:I期:1979.92m² II期:3,212.29m²、合計6サイト、15棟 2008-2011
クワンバ教員養成学校建設計画 総延床面積:7.475.98 m²、構造:RC、ラーメン構造、1階建 独立基礎、鉄骨トラス、建築面積:6,948.60 m² 2007-2009
シモイオ教員養成学校建設計画 延床面積:9,058.02m² 総建築面積:6,468.58m² 事務管理棟、一般教室棟、特別教室、音楽堂棟他 2006-2007
キリマネ医療従事者養成学校整備計画 延床面積:6,350.54 m² RC構造 事務管理棟、教師教室棟、一般教室棟他 2005-2006
シャイシャイ教員養成校整備計画 延床面積:8,264.74 m² (新築面積 4,176.93m²) 教師室棟、一般教室他 2004-2006
マプト市小中学校建設計画 延床面積:16,975.26 m² 26校 138教室 2001-2003
シブトゥトゥニ教育養成校再建計画 建築面積:11,788m² RC 1F 1998
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