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ミクロネシア連邦

Federated States of Micronesia

国旗 首都:パリキール
人口:11.1万人(2010年現在)
面積:720km²
言語:英語及び現地の8言語
宗教:キリスト教(プロテスタント及びカトリック)

紹介

ミクロネシア連邦は、4つの州からなる。ヤップ州(Yap)、チューク州(Chuuk)、ポンペイ州(Pohnpei)、コスラエ州(Kosrae)であり、漁業とココナッツとキャツサバが主産業で魚を日本中心に輸出し、生活必需品をアメリカ中心に輸入している。漁業・農業・観光による自立経済を目指している。南海の花園ポンペイ島に、遥かな時を越えて今に残る、謎の海洋都市遺跡、ナンマドールがある。 写真
ポンペイ島のケブロイの滝。
滝つぼには巨大うなぎが生息すると言われている。

わが社の業績

サイパン営業所の管轄としてポナペ大学パリキールキャンパスの新築工事を1995年12月に完成させた。ポナペ大学はホノルルのハワイ大学とグアム島のグアム大学にも匹敵するオセアニアでの学府の中心である。


工事件名

工事内容

施工年
ミクロネシア日本大使館事務所改修工事 改修工事:571m² 1995
ミクロネシア連邦ポナペ大学パリキールキャンパス新築工事第2期 地上1階建:641m²、2階建:3棟 2,723m²
延床面積:3,364m²
1994-1995
ミクロネシア連邦ポナペ大学パリキールキャンパス新築工事第1期 延床面積:2,239m² (2階:1,606m²、1階:633m²) 1993-1994
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