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モンゴル国

Mongolia

国旗 首都:ウランバートル
人口:278万人(2010現在)
面積:1,564,100km²
言語:モンゴル語
宗教:チベット、仏教

紹介

中国、ロシアの両大国にはさまれた平均標高1,500mの草原の内陸国。 夏は30度以上、冬は首都のウランバートルでもマイナス40度を越える寒さになる気象条件の厳しい国である。日本とは全く異なった気候・環境の違いにかかわらずモンゴル人と日本人との言語・習慣・顔・形などに共通するところは多い。 写真
幻の魚「いとう」もモンゴルでは市場で売られている。

わが社の業績

モンゴルに対する日本の政府開発援助(ODA)は、1990年初頭のソ連崩壊とともに始まりました。当社では、1994年のダルハン市食肉処理施設処理計画を皮切りに、国立野球場建設や穀物倉庫建設、水道工事改修などのインフラ改善ならびに携帯電話のモビコム社本社ビル工事、気象台、小中学校等、多くの工事実績を持っております。長年の水道工事への貢献に対して表彰を受けたり、ウランバートル市から名誉市民のメダルをいただいたりと、同国とは深い交流があります。


工事件名

工事内容

施工年
ウランバートル市水供給改善計画 井戸の設置(1,200m³/日/箇所)21箇所、ポンプ場21箇所、導水管・集水管(ダクタイル鉄:径150~500mm)7,060m、貯水池における複合管の配管 2011-2014
第四次初等教育施設整備計画 既存7校増設、新築5校、延床面積:1,558.38m²、2,852.35m² 他 2009-2013
ウランバートル市廃棄物管理改善計画 延床面積:1,090m²、鉄筋コンクリート造 2008-2009
ウランバートル市給水施設改善計画(ナライハ水改善) サージベッセル建屋:1式 送水ポンプ:5台
排水ポンプ:2台 井戸:16井
導水管:ø150 - 00mm 12km
2004-2007
第三次初等教育施設整備計画 総延床面積:11,360m² 72教室(4校) RC 4階 2004-2006
モンゴル短波施設建設に伴なう土木工事 ムルン・アルタイ・ウランバートルの3都市での電波塔基礎工事他 2003
初等教育施設整備計画第3期 延床面積: 6,418.5m³
RC3階 5サイト ウランバートル市内
2002-2003
初等教育施設整備計画第2期 総延床面積:7,755m² 66教室(5校) RC3階 2001-2002
日本・モンゴル人材協力センター設立計画 延床面積:1,510m² 建築面積: 890m³ 2階
構造 鉄筋コンクリート柱梁ラーメン+PCスラブ
2000-2002
初等教育施設整備計画第1期 ウランバートル市内6校建築 延床面積:7,483.5m²
設備工事 電気,水道,換気,暖房設備,教育機材供与
2000-2001
気象観測・予報設備整備計画 RC2階地下1階 延床面積:412.8m² サイトエリア:1,200m² 1998-2000
ウランバートル市給水施設改修計画 第2期、第3期 ポンプハウス建築面積: 65m² x 21棟 取水井戸掘削 19井
配管工事総延長: 4,935m ポンプ電気設備撤去据付工事79ヵ所
無線交信装置設備工事 水位計、流量計 設置
遠隔操作 設置工事 延長:36,200m
1997-2000
ウランバートル市給水施設改修計画 第1期 発電機・塩素室工事 掘削量:186.05m² 1997-1997
モビコムビル新築工事 RC5階、延床面積:3,114.5m² 建築面積:600m² 1997-1998
穀物貯蔵庫建設計画 S造 穀物貯蔵サイロ:容量 10,000トン
機械棟:560m², ボイラー棟 100m²
1995-1997
モンゴル国立野球場建設計画 総面積:14,020m², ファーグランド:10,050m²
ファールグランド:3,200m², スタンド:650m²
ベンチ:40m², 事務、更衣室棟:80m²
1995-1996
ダルハン市食肉処理施設 計画第1期、第2期
既存冷却配管・パイプ類・霜取装置・撤去更新
食肉加工室 延床面積:1,296m²
1994-1996
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