海外事業

ホーム  海外事業  アフリカ(北側)地域  コートジボワール共和国

コートジボワール共和国

Republic of Cote d'Ivoire

国旗 首都:ヤムスクロ
人口:2,270万人(2015年現在)
面積:322,436km²
言語:フランス語(公用語)、各民族語
宗教:伝統宗教、イスラム教、キリスト教

紹介

コートジボワールは西アフリカ諸国の一つで、ガーナの西に位置しています。ブルキナファソなどの周辺のフランス語諸国の中でも比較的、経済発展が進んでおり、アフリカ商事法調和化機構(OHADA)の構成国でもあります。フランス語の国名より、日本ではかつて「象牙海岸」と呼ばれていました。
1993年に政情不安となり、その後約20年にわたって内戦が続きますが、2011年4月に終結、同5月に新大統領の下で国家の再建が始まりました。現在は国際連合平和維持活動などの支援と共に、治安維持や国民和解が進められています。
コートジボワールの主要産業は農業で、主要産物であるカカオ豆の生産量は世界一です。
写真
カカオの実

わが社の業績

2017年2月より共同企業体のサブ企業として、「ササンドラ市商業地帯開発のための船着場整備及び中央市場建設計画」を施工しています。ササンドラ市はコートジボワール南西にあり、漁業が基幹産業であるものの小規模運営が中心です。本事業では海岸域にある中央市場を移転し、既存の水揚場などと併せて整備することで、水産物の流通の効率化や鮮度、衛生環境の向上などが期待されています。


工事件名

工事内容

施工年
ササンドラ市商業地帯開発のための船着場整備及び中央市場建設計画 (JV) 1.水揚場改修
荷捌き場、漁獲物保蔵棟、魚市場・事務所棟等の建設
2.中央市場新設
仕立屋棟、日用品棟、食品棟、燻製品棟等の建設

延床面積総計:8,438.91m2
2017-2019
海外事業