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リベリア共和国

Republic of Liberia

国旗 首都:モンロビア
人口:440万人(2014年現在)
面積:111,370km²
言語:英語(公用語)、その他部族語
宗教:伝統宗教、キリスト教、イスラム教

紹介

リベリアは西アフリカに位置する国で、北にギニア、西にシエラレオネ、東にコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面している。19世紀初頭、アメリカからの解放奴隷の移住地として発展し、1847年に独立を果たす。1989年に内戦が勃発、以降、断続的に内戦が続いてきた。2003年には政府と反政府勢力間で戦闘が激化、同年8月に包括和平合意が締結され、10月には移行政府が発足した。以降、国の再建が進められている。
2006年1月、エレン=ジョンソン=サーリーフ氏がアフリカ初の民選女性大統領に就任、内戦終結後の2011年にも再選を果たしている。
経済状況は内戦によって著しく悪化したが、近年、順調に成長している。主要な輸出品はゴム、鉄鉱石、丸太などである。
イタリアのサッカー名門チームACミランの全盛期時代のストライカーで、1995年、アフリカ人として初のバロンドール賞を受賞したジョージ・ウェアは、「リベリアの怪人」の愛称で親しまれ、同国の国民的英雄である。

わが社の業績

現在施工中の「モンロビア首都圏ソマリアドライブ復旧計画」では慢性的な渋滞の解消と地域経済の活性化を目指し、首都圏東部と中心部を結ぶ幹線道路「ソマリアドライブ」の車線を拡幅し、損傷が激しい既存の2橋の修復・架け替えを行っています。
また、2013年6月に始まった「モンロビア市電力復旧計画」は2016年3月に竣工しました。これは、内戦の影響により慢性的な電力不足となっていた首都モンロビアにおいて基幹発電所を建設するもので、今後、安定した電力が供給されることで市民生活の改善や国家経済発展への貢献が期待されています。


工事件名

工事内容

施工年
モンロビア首都圏
ソマリアドライブ復旧計画
既存車線の拡幅
追加新設2車線
既存橋修復、2橋新設
駐車施設・バス停留所新設
2013-2017
モンロビア市電力復旧計画(JV) 発電所・ポンプ室の建設 2013-2014
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