海外事業

ホーム  海外事業  アフリカ(北側)地域  リベリア共和国

リベリア共和国

Republic of Liberia

国旗 首都:モンロビア
人口:461万人(2016年現在)
面積:111,370km²
言語:英語(公用語)、その他部族語
宗教:キリスト教、イスラム教、その他

紹介

リベリアは西アフリカに位置する国で、北にギニア、西にシエラレオネ、東にコートジボワールと国境を接し、南は大西洋に面している。19世紀初頭、アメリカからの解放奴隷の移住地として発展し、1847年に独立を果たす。1989年に内戦が勃発、以降、断続的に内戦が続き、2003年には政府と反政府勢力間で戦闘が激化、同年8月に包括和平合意が締結され、10月には移行政府が発足した。 2006年1月、エレン=ジョンソン=サーリーフ氏がアフリカ初の民選女性大統領に就任、2011年にも再選を果たしている。「リベリアの怪人」の愛称で親しまれ、国民的英雄である元プロサッカー選手のジョージ・ウェア氏が2017年より大統領を務める。 経済状況は内戦によって著しく悪化したが、近年、順調に成長している。主要な輸出品はゴム、鉄鉱石、丸太などである。

わが社の業績

現在、「第二次モンロビア首都圏ソマリアドライブ復旧計画」を施工中であり、これにより首都圏東部と中心部を結ぶソマリアドライブの車線が拡幅され、慢性的な充他の解消・地域経済のさらなる活性化が見込まれます。また、2013年6月に始まった「モンロビア市電力復旧計画」は2016年3月に竣工しました。これは、内戦の影響により慢性的な電力不足となっていた首都モンロビアにおいて基幹発電所を建設するもので、安定した電力供給による市民生活の改善や経済発展に寄与しています。


工事件名

工事内容

施工年
第二次モンロビア首都圏ソマリアドライブ復旧計画 ソマリアドライブの片側拡幅(1車線から2車線へ、全延長約13km)
交差点改修、道路排水工事
停止斜線・バス停の改良
信号・道路標識等の設置および横断歩道等の路面標示工事
2018-2021
モンロビア首都圏
ソマリアドライブ復旧計画
既存車線の拡幅
追加新設2車線
既存橋修復、2橋新設
駐車施設・バス停留所新設
2013-2018
モンロビア市電力復旧計画(JV) 発電所・ポンプ室の建設 2013-2014
海外事業