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ギニアビサウ共和国

Republic of Guinea-Bissau

国旗 首都:ビサウ
人口:150万人
面積:36,125km²
言語:ポルトガル語
宗教:原始宗教、イスラム教、キリスト教

紹介

ギニアビサウは西アフリカに位置する国で、北はセネガル、南と東はギニアに国境を接し、西岸は大西洋に面している。熱帯気候で、モンスーンによって引き起こされる雨季と、砂塵を含むハルマッタンと呼ばれる貿易風の吹く乾季がある。
15世紀半ばにポルトガル人が上陸、17〜18世紀には、アメリカ大陸への奴隷貿易の中継地として栄えた。1879年、ポルトガルによって植民地化される。1960年代から独立戦争を戦い、1973年に独立を果たすも、その後は内戦やクーデターが続き、情勢不安定のまま現在に至っている。主要産業は農業だが、その生産性は国内需要をも満たしていない。経済基盤が整っておらず、世界最貧国の一つである。

わが社の業績

2012年11月開始の「ビサウ市小学校建設計画」は、ギニアビサウ共和国においてわが社が担当する初めての案件です。同国では、初等教育の対象学齢人口が人口全体の18%を占めるにも関わらず、就学率は低く、教育環境の改善は急務であると言われています。設備の不備による劣悪な学習環境も問題となっており、本プロジェクト実施の対象地域であるビサウ市では、特にその傾向が顕著です。本プロジェクトでは、ビサウ市内に計16校(130教室)の小学校を建設することにより、同市における教育環境の改善を目的としています。

ギニアビサウの切手の写真
ギニアビサウの切手
世界の高速電車を模したギニアビサウの切手の写真
世界の高速電車を模したギニアビサウの切手


工事件名

工事内容

施工年
ビサウ市小学校建設計画 ビサウ市における計16棟の小学校建設
総建築面積 5,940
延床面積合計 10,210
2012-2014
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