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カメルーン共和国

Republic of Cameroon

国旗 首都:ヤウンデ
人口:2,344万人(2016年現在)
面積:475,440km²
言語:フランス語、英語(共に公用語)、その他各民族語
宗教:キリスト教、イスラム教

紹介

カメルーンは中部アフリカに位置し、南西部は大西洋に面している。西にナイジェリア、北東に チャド、東に中央アフリカ共和国、南東にコンゴ共和国、南にガポン、南西に赤道ギニアがある。赤道付近の南北に長い国であるため北部のステップ気候から中部のサバンナ気候、南部の熱帯雨林気候まで多様な気候条件を有し、「ミニアフリカ」と呼ばれることがある。主な輸出物は北部の綿花、南西部のコーヒー、カカオであり、鉱業資源には恵まれていない。サッカーが盛んで、アフリカネーションカップで4回優勝、W杯出場6回を誇る。

わが社の業績

カメルーンにおいては第四次小学校建設計画として10校、132教室の整備と教育機材の提供を実施した実績があります。カメルーン政府が2015年までに初等教育終了100%達成と1教室あたりの生徒数50人の実現を目指した戦略を、日本政府が支援し、2000年より始まった施設整備の一環として施工をしました。


工事件名

工事内容

施工年
第四次小学校建設計画 アダマウア州及び東部州の小学校教室:10サイト、132教室
総延床面積:14,020m²、建築面積:7,332m²
2009-2010
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