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マリ共和国

Republic of Mali

国旗 首都:バマコ
人口:1,799万人(2016年現在)
面積:1,240,000km²
言語:仏語(公用語)、バンバラ語等
宗教:イスラム教(80%)、伝統的宗教、キリスト教

紹介

西アフリカに位置する共和制国家。西をモーリタニア、北をアルジェリア、東をニジェール、南をブルキナファソ、コートジボアール、南西をギニア、西をセネガルに囲まれた内陸国である。国土の3分の1はサハラ砂漠の一部であり、残りの中南部も、ちょうど中心を流れるニジェール川沿岸だけが農耕地となっている以外は乾燥地帯である。産業構造は農業・工業を中心としており、天候や一次産品の国際価格の影響を受けるために経済基盤は脆弱。何世紀にもわたり、北部にある都市ティンブクトゥは地域交易の要衝であり、イスラム文化の中心地として栄えた。 写真
Kayes州、Kita市の近郊の丘

わが社の業績

1997年10月に、首都バマコにて「コロフィナ地区給水計画工事」を受注しました。当工事は、上水道施設を建設し、水無し地区の解消、水因性疾病の撲滅、飲料水運搬労働の軽減等を目的とし、住民生活の利便性、保健の向上を図るものでした。マラリアに代表される熱帯地方の風土病、日中には50度を越える猛暑の気候の中で、品質、工期を守り、1999年3月に工事を完成させました。「マリーセネガル南回廊道路橋梁建設計画工事」は第三次まで受注し、内陸国マリの主要外港である隣国セネガル国ダカールとを結ぶ南回廊上に位置する橋梁を施工しました。同国経済の物流そして経済の活性化に寄与しました。


工事件名

工事内容

施工年
第三次マリーセネガル南回廊道路橋梁建設計画 バフィン橋:延長:237.8m、幅:10.0m、7径間連結合成PCI桁橋、スパン:34m 2009-2011
第二次マリーセネガル南回廊道路橋梁建設計画 ファレメ橋:延長:274.3m、幅:10.5m、9径間連結合成PCI桁、橋台:2、橋脚:8 2009-2011
マリーセネガル南回廊道路橋梁建設計画 バレ橋:橋長:110.15m、総幅員:(車道幅員:3.5mx2車線、側帯0.25m 両側+歩道 1.25m 両側、計10.00m)、3径間連続合成桁PCI桁橋+単純非合成鈑桁橋 2008-2010
コロフィナ地区給水計画 浄水池:1,500m³、1池、鉄筋コンクリート・フラットスラブ構造、幅24.4mx長さ24.4mx高5.0m
送水ポンプ場:幅6.5mx長さ33.0mx高5.75m、延床面積:214.5m²、ダクタイル鋳鉄管:12.6km他
1997-1999
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