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アフガニスタン・イスラム共和国

Islamic Republic of Afghanistan

国旗 首都:カブール
人口:3,000万人(2008年現在)
面積:652,225km²
言語:ダリー語、パシュトゥーン語
宗教:イスラム教(スンニー派、シーア派)

紹介

アフガニスタンは内陸国で東西アジア、中央アジアと南アジアを結ぶシルクロードとして文明の十字路とよばれていた。標高4000mを越すヒンドウクシュ山脈が背骨のように国を2分し南部の夏は50度を越え、首都カブールの冬はマイナス20度にもなる厳しい気象環境である。1979年ソ連侵略、内戦、タリバン撤退と23年間の戦渦を経て2002年から復興が始まったアフガニスタンは現在、恒久平和構築への道半ばである。 写真
バーミヤン遺跡(バーミヤン渓谷)タリバンにより破壊された大仏跡

わが社の業績

他社に先駆け2002年春アフガニスタンに入り全国を走破。その実績が首都カブールと南部カンダハルを結ぶ幹線道路建設受注へ結びつきました。その後着実に受注を重ねカンダハルーヘラート間道路、学校建設、カブール国際空港ターミナル建設、同空港エプロン駐車場工事、カブール道路技術センターを受注し、アフガニスタン復興に日系企業として貢献しています。


工事件名

工事内容

施工年
カブール国際空港駐機場改修計画 駐機場の改修・拡張
照明灯設置
2012-2014
感染症病院建設計画(JV) 総延床面積:5,327.40m²、病棟部:2,762.90m²、外来部:397.10m²、中央診療部:696.40m²;管理部:803.20m²、サービス部:308.70m²、共用部:359.10m² 2012-2013
カブール国際空港誘導路改修計画 誘導路及びエプロン:約210,000m²、標識、照明等設置 2011-2013
カブール道路技術センター整備計画 修理工場棟改修:RC & BR
延床面積:1,305 m², 3階、一部2階
事務棟新築:RC & BR、延床面積: 600 m²、1階、A重機駐機棟新築、B重機駐機棟新築、受電設備棟、井戸ポンプ棟新築、高架水槽、外構工事他
2008
カブール国際空港ターミナル建設計画パッケージ2 駐機場:コンクリート舗装20,847m²
駐車場:アスファルト860m²
2007-2008
カブール国際空港ターミナル建設計画 ターミナルビル(RC造地上2F):総床面積 8,002.73m²
ユーティリティビル(RC造地上1F):延床面積384m²他
2006-2008
アフガニスタン学校建設計画(2期) カブール:9校他 カブール県:3校他 バルワン県:3校他
延床面積:14,313.2 m²
2006-2007
カンダハルーヘラート間幹線道路改修計画(2006年5月中断) アスファルト舗装工(車道)):114km 2006
アフガニスタン学校建設計画(1期) カブール市内:10 教室×5棟他
カブール郊外:平屋5教室×6棟他
カンダハル市内:10教室×6棟他
2005-2007
カンダハル−カブール間幹線道路改良工事(2期) DBST (簡易舗装):50km 2004
カンダハル−カブール間幹線道路改良工事(1期) DBST (簡易舗装):50km 2003
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